山口県の酒『獺祭(だっさい)』

以前に、よく日本酒を買っていた岩見沢の酒店が閉まって以来

おいしい地酒を扱っている店がなかなか見つからず

美瑛の『土井商店』まで買いに行ったりしていましたが、

滝川にも“おいしい日本酒”を扱っている店を発見しました。

(有)酒倶楽部
    かねよし
  滝川市空知町2丁目
    0125-23-0834





外からの明かりは唯一入り口のみ、

中は直射日光が入らないようになっており、冷酒はきちんと冷蔵庫で温度管理。

店に入っただけでお酒の扱いのわかった店ということが見て取れます。

酒の割合から言えば焼酎が多い感じです。

焼酎はあまり飲まないため良くわかりません。(泣)

ここで見つけたのが『獺祭』だっさい

山口県の旭酒造㈱の酒です。

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目を引いたのが 『本生』の文字と 『遠心分離』の文字 “えっ??遠心分離?”

酒と遠心分離が結びつかないままとっさに手が出ました。

(本当は冷蔵庫個を開けるまでは『八海山』を取ろうといていたが・・・)

間近でじっくり見て・・・・・冷蔵庫から出して手にもった酒は必ず買います。

“運命” だという “勘” を信じて・・・

日本の地酒の酒蔵っていっぱいあるので良くわからないですし

聞いたことが無い小さな酒蔵でも本当においしい酒を作っている蔵はたくさんありますし

置いている店の環境で“有名な酒”でも本来の味が変わってしまっていることもあるので・・・


早速、家に帰って冷蔵庫の下の野菜室に入っている

邪魔なりんごとジュースのペットボトルを出して1升瓶の入るスペースつくり冷蔵庫へ IN

風呂から上がり、早速冷蔵庫から出し、一杯

く~っつ うまい!!

香りといい、コクといい  ! 


酒造メーカー談  http://www.asahishuzo.ne.jp/index.php

【遠心分離システムとは】

このお酒は通常のお酒のしぼりのように袋などを機械的に圧力をかけて絞ったものではなく、もろみからお酒を分離したものです。無加圧状態で、もろみから酒を分離するため、純米吟醸もろみの本来持つ香りやふくらみなどの美点が崩れることなく、このお酒に表現されています。



【獺祭の命名由来】

弊社の所在地である獺越の地名の由来は「川上村に古い獺がいて、子供を化かして当村まで追越してきた」ので獺越と称するようになったといわれておりますが(出典;地下上申)、この地名から一字をとって銘柄を「獺祭」と命名しております。獺祭の言葉の意味は、獺が捕らえた魚を岸に並べてまるで祭りをするようにみえるところから、詩や文をつくる時多くの参考資料等を広げちらす事をさします。


今日は、稚内までツーリングに行って来ました。

660Km走ったのでもう寝ます。・・・・・・・・zzzzz







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